企業内ナレッジ × AI活用基盤

ベテランの知識を
会社の資産に

手順書・動画・図面・手書きメモなど、社内に散らばる知識をひとつに集約。日本語で聞くだけで、AIが根拠の資料とあわせて答えます。部署ごとのAIアプリも、ノーコードで作成できます。

ナレッジ一元管理 ナレッジ作成をAIが支援 日本語でAIに質問 ノーコードAIアプリ AIの学習に使用しない

そのノウハウ
あの人の頭の中だけに
ありませんか

長年の経験で身につけたコツや判断基準は、本人に聞かなければ分からないことが少なくありません

その人がいないと分からない

金型ごとのクセや段取りのコツは、ベテランへの「聞き取り」が頼り。担当者が不在だと作業や判断が止まってしまう。

資料はあるのに探せない

手順書・動画・資料がフォルダや紙に分散。どこに書いてあるかを探すだけで時間がかかる。

人が替わると失われる

異動や退職のたびに、現場で培ったノウハウも一緒に失われてしまう。教える側の負担も大きい。

ナレッジノートは
一人ひとりの知識を 会社の資産に変えます

人の中にあるノウハウを
誰でも引き出せる形に

ベテランの経験を、動画・手順書・判定基準・事例集として「会社のナレッジ」に登録
登録した知識は、AIを通じて誰でも・いつでも引き出せるようになります

集めた知識に 日本語で聞くだけ
AIが即答します

1分でわかる ナレッジノート

集めて 聞いて
自社専用のAIに育てる

ナレッジの登録から、AIへの質問、部署ごとのAIアプリ作成まで、ひとつの基盤で完結します

01 集める

社内の知識を
まとめて管理

PDF・Word・Excel・画像・動画・スキャンした手書きメモなど、形式の異なるファイルをそのまま登録。カテゴリとタグで整理し、紙や個人のフォルダに散らばっていた情報をひとつの基盤に集めます。

  • ドラッグ&ドロップで登録。既存の資料をそのまま活用
  • AIがナレッジ作成を支援。資料やメモから文章化・要約し、書く手間を削減
  • カテゴリ・タグで整理し、目的の資料にすぐ届く
  • 手順書と動画を組み合わせて、現場の作業をそのまま記録
PDFWordExcel画像動画手書きメモ

※画面はイメージです

02 聞く

日本語で聞けば
AIが即答

「成形機の金型交換の手順を教えて」と、普段の言葉で質問するだけ。社内データをもとにAIが要点をまとめて回答します。

  • キーワードが分からなくても大丈夫:資料名や専門用語を覚えていなくても、文脈を理解して該当する知識を探します。
  • 根拠の資料も一緒に示します:参照した手順書のページや動画を表示。回答の裏付けをその場で確認できます。

※画面はイメージです

03 どこでも

現場でも
オフィスでも

スマートフォン・タブレット・PCに対応。機械の前で手元の端末から聞けば、オフィスと同じ回答がすぐに返ってきます。

  • Webブラウザで利用でき、端末ごとのインストールは不要
  • 作業中に手順や判定基準をその場で確認
  • 動画つきの手順で、新人教育や技術継承にも
04 つくる

ノーコードで
自社専用のAIを

役割・参照データ・公開範囲を選ぶだけ。3ステップで目的に特化したAIアプリが完成し、すぐに社内で使い始められます。

  • 役割と回答スタイル:「品質保証部のアシスタントとして規程と過去の不具合事例をもとに回答」のように文章で指定
  • 参照するナレッジ・ツール:品質規程・不具合データベースなどの範囲や、インターネット検索・会話の記憶を組み合わせ
  • 公開範囲:経営者や部門長・事務や一般作業者などの権限から選んで配布

※画面はイメージです

部署ごとに
使えるAIを

ひとつの基盤から、業務に合わせたAIアプリを展開できます

社内AI

全社員

規程・ルール・就業規則などの問い合わせにAIが回答。「どこに書いてあるか」を探す時間をなくします。

手順書AIアシスタント

現場作業者

機械操作や作業手順を動画付きで表示。現場でスマートフォンから質問するだけで、必要な手順を確認できます。

売上・データ分析

経営者・営業職

売上・仕入れデータをAIが集計・分析・予測。会議資料の作成や傾向の把握を支援し、意思決定を後押しします。

書類OCR・変換

事務担当者

請求書・納品書など形式の異なる書類をAIが読み取り、統一フォーマットに変換。入力作業の負担を減らします。

設計レビュー支援

設計者・品質管理

図面・規格書・過去の不具合データを参照し、リスク箇所を指摘。チェックリストの作成も支援します。

議事録自動生成

管理者・会議担当者

会話データから議事録を作成・要約。決定事項やアクションアイテムを整理し、会議後の負担を軽減します。

登録したナレッジを 部署を越えて活かせる

安心して使い続けられる
運用のしくみ

06 見える

使われ方が
ひと目で分かる

トークン・ユーザー・アプリごとに利用状況を集計。コストを見ながら、よく使われるAIアプリの強化や改善につなげられます。

  • 稼働中のAIアプリ数・利用ユーザー数・会話数を一覧で把握
  • 月ごとの推移で、社内への定着度を確認
  • トークン使用量からコストを概算し、予算管理に活用
ナレッジノート/ Analytics
ナレッジAIアプリ分析設定
稼働中のAIアプリ12
月間ユーザー186人
月間会話数2,532件
月間コスト(概算)¥16,800
月間会話数の推移
2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月:2,532件 2,532 2月4月6月8月10月
アプリ別の利用
  • 社内AI42%
  • 手順書AIアシスタント27%
  • 品質QAアシスタント18%
  • その他13%

※画面・数値はイメージです

07 守る

社内データは
AIの学習に使わない

アップロードした社内データを、AIモデルの学習に使用することはありません。手順書や図面、ノウハウといった大切な情報は、自社のためだけに活用されます。

  • 通信の暗号化:やり取りするデータは暗号化して送受信
  • 権限によるアクセス制御:部署や役割に応じて、見られるナレッジやAIアプリを制限

ナレッジ登録から
活用までの流れ

ナレッジづくりはAIがお手伝い。資料をそろえるところから、現場で使いこなすところまでを一つの基盤で進められます。

STEP 1
資料を登録

手順書・動画・手書きメモを
そのまま取り込み

STEP 2
AIでナレッジ作成

AIが文章化・要約を支援
書く手間を大きく削減

AI支援
STEP 3
整理・共有

カテゴリ・権限を設定し
社内に公開

STEP 4
AIに聞いて活用

日本語で質問するだけ
根拠つきで回答

STEP 5
AIアプリで展開

部署ごとのAIアプリで
業務に広げる

導入時は当社エンジニアが、ナレッジ登録やAIアプリ作成をサポートします

よくあるご質問

アップロードしたデータはAIの学習に使われますか?

AIモデルの学習には使用しません。通信は暗号化され、閲覧できる範囲は権限によって制御されます。

どのようなファイルを登録できますか?

PDF・Word・Excel・画像・動画・手書きメモなどを登録できます。既存の手順書や資料をそのまま活用いただけます。

オンプレミスでも利用できますか?

要件に応じてクラウド・オンプレミスを選択できます。セキュリティポリシーに合わせた構成をご提案します。

料金体系はどのような形ですか?

構成によって異なりますが、基本料金と、実際に使用したトークン量に応じた従量課金が基本です。詳しくはお問い合わせください。

プログラミングの知識がなくてもAIアプリを作れますか?

はい。役割・参照するナレッジ・公開範囲を画面上で選ぶだけで作成できます。導入時には作成のサポートも行います。

デモを見ることはできますか?

はい、オンラインで実機によるデモをご覧いただけます。貴社の業務に合わせたデモシナリオもご用意できますので、お気軽にご相談ください。

ナレッジノート

その知識を
誰もがすぐ使える会社へ

実機デモはオンラインで。御社の業務に合わせたデモシナリオもご用意します。
資料請求・お見積りなど、お気軽にお問い合わせください。

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